和歌山市インフルエンザサーベイランス10W(3/4~3/10)が集計されました。
●定点あたり患者数 22.20
●ウイルスサーベイ A/H3 5検体 B 5検体
●学校サーベイ 15施設
和歌山市内の医療機関の方に対して感染症に関する速報配信を行っています
和歌山市インフルエンザサーベイランス10W(3/4~3/10)が集計されました。
●定点あたり患者数 22.20
●ウイルスサーベイ A/H3 5検体 B 5検体
●学校サーベイ 15施設
感染症法施行規則の一部を改正する省令が公布されましたので、お知らせいたします。
《改正の概要》
■新たに追加された疾病
侵襲性インフルエンザ菌感染症 【5類感染症 全数把握疾患】
侵襲性髄膜炎菌感染症 【5類感染症 全数把握疾患】
侵襲性肺炎球菌感染症 【5類感染症 全数把握疾患】
■削除された疾病
髄膜炎菌性髄膜炎 【5類感染症 全数把握疾患】
■変更された疾病
細菌性髄膜炎
(髄膜炎菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌を原因として同定された場合を除く。) 【5類感染症 定点把握疾患】
■その他
麻しん対策について、「麻しんに関する特定感染症予防指針」が改正され、平成25年4月1日より適用されます。届出様式において、臨床診断後に原則として検査診断を行うこととし、麻しん患者か否かを、より精緻に判断出来るように変更されました。
このほか、E型肝炎のIgA検査等、最近の知見から診断方法として認められると判断された検査方法、検査材料等について、追加・修正され、下記疾病の届出基準や届出様式が変更となります。
《届出様式及び基準に一部改正のあった疾病》
2類感染症 : 重症急性呼吸器症候群(SARS)
3類感染症 : 細菌性赤痢
4類感染症 : E型肝炎・Q熱・チクングニア熱・デング熱・日本脳炎・ブルセラ症・
マラリア・類鼻疽・レジオネラ症
5類感染症 : ウイルス性肝炎(E型及びA型を除く)
劇症型溶血性レンサ球菌感染症
バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症
バンコマイシン耐性腸球菌感染症
改正後、新届出基準・届出様式はHP掲載予定となっています。
交付日 平成25年3月7日 施行期日 平成25年4月1日
先日、風しん抗体検査(HI検査)時に使用するガチョウ血球の入手が極めて困難になってきており、この時期の検査依頼の増大に対応できないことが予想される情報がありました。
この度、厚生労働科学研究費補助金新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業「ワクチンにより予防可能な疾患に対する予防接種の科学的根拠の確立及び対策の向上に関する研究(研究代表者 大石和徳)」より、妊娠初期の風しん検査でHI抗体に代えてEIA法による風しん抗体の測定を行う場合の換算表等が提言されましたのでお知らせします。
■妊娠初期の風しん抗体検査をEIA法で行う場合の取り扱いについて(緊急提言)ファイル 564-1.pdf
和歌山市インフルエンザサーベイランス9W(2/25~3/3)が集計されました。
●定点あたり患者数 23.00
●ウイルスサーベイ A/H3 5検体 B 1検体 未検出 1検体
●学校サーベイ 31施設
ウイルスサーベイランスを実施している検体の中からA/H1pdm 遺伝子が検出された検体の薬剤感受性検査を実施しましたので、検出結果をお知らせします。
■2/12採取 1か月 女 (薬剤感受性あり)
ウイルスサーベイランスを実施している検体の中からB型インフルエンザ遺伝子が検出された検体をウイルス分離しましたので、検出結果をお知らせします。
■2/ 5採取 8歳 男 (山形系統)
■2/14採取 9歳 男 (Victoria系統)
和歌山市インフルエンザサーベイランス8W(2/18~2/24)が集計されました。
●定点あたり患者数 21.20
●ウイルスサーベイ A/H3 2検体 未検出 3検体
●学校サーベイ 11施設
本日、感染症法施行令の一部を改正する政令が公布されましたので、お知らせいたします。
《改正の概要》
感染症第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等の一部改正
(1)重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスによるものに限る。) を四類感染症に指定
(2)フレボウイルス属SFTSウイルスを三種病原体に指定
交付日 平成25年2月22日
施行期日 平成25年3月4日
8Wにおいて「風しん」の届出がありましたのでお知らせします。
● 20歳 男性 PCRによる検査診断(発症日2/20) ・ 予防接種歴 なし
※平成25年 市内で初めての届出となります。平成24年 届出数は7件です。