和歌山市感染症情報センター

Wakayama City Infectious Disease Surveilance Center

今、注目の感染症 2018年 52週

※52週・1週については、定点医療機関の休診日(年末年始)が多いため、前週との報告数の増減での単純比較はできません。報告数としては減少したり、大きく増加等はしていませんが、「インフルエンザ」「感染性胃腸炎」については増加傾向が充分考えられますので、注意しましょう。

インフルエンザに注意しましょう。
 今シーズンの流行が始まり、増加の傾向です。今後の動向に注意しましょう。

低  注意  流行   同水準  増加傾向  減少傾向
  流行レベル 推移 コメント

インフルエンザ

今シーズンの流行が始まりました。
全年齢層で増加傾向ですので、今後の動向に注意しましょう。

RSウイルス感染症

今シーズン、夏季に大きな流行がありました。現在は例年同様の推移です。例年冬期に報告数のピークが見られますので継続して充分注意しましょう。

咽頭結膜熱
(プール熱)

少数の報告で推移しています。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
(溶連菌感染症)

例年、春から夏、冬季の2つの時期をピークとして流行がみられます。現在、少数の報告が続いています。

感染性胃腸炎
(ノロ・ロタなど)

例年同期の報告数で推移していますが、増加の傾向がありますので注意しましょう。

水 痘
(水ぼうそう)

例年同期と同様の推移です。

手足口病

少数の報告で推移しています。

伝染性紅斑
(りんご病)

増加の傾向がありますので注意しましょう。

突発性発疹

少数の報告で推移しています。

ヘルパンギーナ

報告はありません。

流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)

少数の報告で推移しています。

麻しん
(はしか)

現在、発生はありません 現在、全国的に「風しん」が流行しています。旅行後2〜3週間以内に発熱・発疹等の症状があった場合は、医療機関受診時に過去1ヶ月間の旅行歴等を伝えましょう。

風しん
(3日ばしか)

現在、発生はありません
これまでの注目の感染症
戻る →