和歌山市感染症情報センター

Wakayama City Infectious Disease Surveilance Center
新型コロナウイルス感染症(市民の方へ)
新型コロナ診療・検査医療機関一覧はこちら
新型コロナウイルス感染症
かもしれない?と思ったら
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診について

1. 相談・受診の前にこころがけていただきたいこと
  1. ・発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控え、毎日、体温を測定して記録してください。  
    ・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医などに電話でご相談ください。
2. 相談・受診について
  1. ・発熱などの風邪症状がある方はかかりつけ医や身近な医療機関に電話でご相談ください。検査については医師が個別に判断します。

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    また以下の①及び②に該当する方は、和歌山県抗原定性検査キット送付・陽性者登録センターをご利用いただくことができます。  
     ①和歌山県に在住または滞在中であり、何らかの軽微な症状がある方  
     ②以下のすべてに該当する方(重症化リスクが低いと考えられる方)   
      ・現在、年齢が15歳~64歳未満未満の方   
      ・基礎疾患(糖尿病、高血圧、心血管疾患、慢性腎臓病、喘息等)のない方   
      ・BMIが30未満の方[BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗]   
      ・妊娠されている可能性がない方  

      ・和歌山県抗原定性検査キット送付・陽性者登録センターはこちら

    無症状で検査を受けたい方は、和歌山県新型コロナウイルス無料PCR検査等実施拠点をご利用ください。(※濃厚接触者にあたる方はご利用いただけません。)

      ・和歌山県新型コロナウイルス無料PCR検査等実施拠点一覧はこちら
3.医療機関にかかる時のお願い
  1. ・発熱などがある場合は、受診前に必ず医療機関に電話でご相談ください。  

    ・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。
     
    ・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

4.かかりつけ医や身近な医療機関がなく、受診先に迷う場合
  1. 和歌山市新型コロナウイルス感染症健康相談窓口(受診相談窓口)
     電話番号:073-488-5112
     受付時間:9時~17時45分(平日) (12/29(火曜日)~1/3(日曜日)は休み)  
     FAX番号:073-431-9980   
      ※受付時間外で緊急の場合は、自動音声で相談先の電話番号を案内します。(FAXを除く。)   
      ※聴覚に障害のある方は、FAXでも相談を受け付けます。   
      ※小児は小児科医による診察が望ましいため、可能な限りかかりつけ医に電話でご相談ください。
  2. 和歌山県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口  
     電話番号:073-441-2170
     受付時間:24時間対応(土日祝を含む全日) (12/29(火曜日)~1/3(日曜日)も24時間対応)

     また、夜間や休日に受診先に迷う場合は、下記にご相談ください。
  3. 和歌山市夜間・休日応急診療センター  
     電話番号:073-425-8181
     受付時間:平日20時~翌5時30分、土曜日19時~翌5時30分、
            日曜日・祝日10時~12時・13時~16時30分・19時~翌5時30分
  4. 和歌山県救急医療情報センター
     電話番号:073-426-1199(受付時間:24時間対応(土日祝を含む全日))

     厚生労働省の相談先は下記のとおりです。
  5. 厚生労働省の電話相談窓口(コールセンター)
     電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)(受付時間:9時~21時(土日祝を含む全日))    
     FAX番号:03-3595-2756

新型コロナウイルス感染症に
かかったら?検査で感染が判明したら?
「新型コロナウイルス感染症を疑って受診された方へ」リーフレット

【患者ご本人】
症状がある方は、発症日から10日間経過し、症状が軽快してから72時間経過すると療養解除となります。
症状がない方は、陽性となった検体を採取した日から7日間経過すると療養解除となります。

【ご家族や同居されている方】
ご家族や同居されている方が新型コロナウイルス感染症と診断された場合には、濃厚接触者として、最後に接触された日から5日間、健康観察をお願いしています。
同居されているご家族は既に感染している可能性もあるため、以下の8点にご注意ください(詳しくは、一般社団法人日本環境感染症学会とりまとめをご参照ください。)。

1. 感染が疑われる家族と他の同居者の部屋を可能な限り分けましょう
2. 感染が疑われる家族の世話をする人は、できるだけ限られた方にしましょう
3. できるだけ全員がマスクを使用しましょう
4. 小まめに手洗いをしましょう
5. できるだけ換気をしましょう
6. 手で触れる共用部分を消毒しましょう
7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
8. ゴミは密閉して捨てましょう

(参考)一般社団法人日本環境感染学会ホームページ

【入院待機(自宅療養)中の新型コロナウイルス陽性者の健康観察方法】
 ・My HER-SYS利用者向け入力リーフレット
 ・My HER-SYSご家族で利用される場合のご利用ガイド
 ・自動架電ご利用ガイド
 ・健康コールご利用ガイド
 ・My HER-SYS/自動架電に関するよくあるお問い合わせ
 ・Android端末のGoogle自動翻訳によりMy HER-SYSの画面がうまく表示されない場合
 ・外国語対応のMy HER-SYS・自動架電のリーフレット
新型コロナウイルス感染症を
正しく知りましょう

現在の状況は?
新型コロナウイルス感染症の状況


※インターネット上やSNS等で、不確かな情報や人々の不安を煽るような情報の拡散が指摘されています。その中には、感染症患者の方や医療従事者の方などへの不当な差別、偏見、いじめ、誹謗中傷等の人権侵害につながるものも含まれています。デマや風評に惑わされることのないよう、情報源を確認し、冷静に行動してください。

新型コロナウイルス感染症って
どうやって感染するの?どんな症状?

感染経路
「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」は、人や動物の間で広く感染症を引き起こすコロナウイルスのひとつで、一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 集団感染のリスク:特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。

症 状
<一般的な症状>
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。

罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されており、特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

新型コロナウイルス感染症の
みんなでしたい予防対策
市民の皆さまへ
「新しい生活様式」について
厚生労働省から感染拡大をさせないために日常生活でこころがける「新しい生活様式」の実践例が示されました。
感染リスクが高まる5つの場面
10月末から年始にかけては、ハロウィン・クリスマス・大晦日・初日の出など、多くの人が密集しやすい季節の行事が続きます。感染リスクを高める行動を避けながら、日常生活を過ごしましょう。
感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
  1. 利用者
  2. ・飲酒をするのであれば、(1)少人数・短時間で、(2)なるべく普段一緒にいる人と、(3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
  3. ・箸やコップは使い回さず、一人ひとりで
  4. ・座の配置は斜め向かいに
  5. ・会話する時はなるべくマスク着用
  6. ・換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で
  7. ・体調が悪い人は参加しない
  1. お店
  2. ・お店はガイドラインの遵守を
  3. ・利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける
新しい旅のエチケット
観光関連事業者により、旅行時の感染防止のための留意点をまとめた「新しい旅のエチケット」が示されました。感染リスクを避けながら安全に旅行しましょう。
交通編 飲食編 観光施設・ショッピング編 宿泊編


「静かなマスク会食」について
令和2年11月下旬現在、全国的に患者数は増加しています。厚生労働省より、会食の際にはいつでもマスクをつける「静かなマスク会食」が示されました。冬のコロナ対策へのご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の
その他の情報

濃厚接触者・その他の接触者の情報
 ・身近な方が新型コロナウイルス陽性者となった時の対応方法について
 

その他の情報
 ・リーフレット・パンフレット
 ・手洗い
 ・咳エチケット
 ・3つの密を避けましょう!
 ・3つの密を避けるための手引き!
 ・「密閉」「密集」「密接」しない!
 ・身のまわりを清潔にしましょう。
 ・人との接触を8割減らす、10のポイント
 ・妊婦の方々へ
 ・子どものいるご家族へ

Q&A
 ・新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)

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