和歌山市感染症情報センター

Wakayama City Infectious Disease Surveilance Center
子宮頸がんとは・・?子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)に感染し数年〜数十年後に前がん病変を経て、子宮頸がんを発症すると考えられています。子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の60〜70%の予防に効果的だといわれていますが、接種後は定期的な子宮頸がん検診の受診が必要です。また、接種により重大な健康被害が生じた場合、和歌山市又は独立行政法人医薬品医療機器総合機構から救済を受けることができます。
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