和歌山市感染症情報センター

Wakayama City Infectious Disease Surveilance Center
風しんの流行状況
和歌山市内の届出状況 (過去10年)
和歌山市内では、H25(2013)に190名の届出があり、大きな流行となりました。
その後、大きな流行はありませんが今シーズン1名の届出があります。

 

風しんの状況(年齢群・性別)
最も大きく流行したH25(2013)は、患者のほとんどが男性(71%)で特に20歳代後半から40歳代の男性が多く、女性は20歳代が目立ちました。
そのため、妊婦の周辺の人たちも感染し、先天性風しん症候群が2例届出されました。
今シーズンは、全国的にワクチン接種率が低い30代〜50代の男性が大半を占めています。
戻る →