和歌山市感染症情報センター

Wakayama City Infectious Disease Surveilance Center
「風しん」和歌山市内の流行状況
和歌山市内の届出状況
H25年は190名の届出があり、大きな流行がありました。
H26年は1名の届出がありました。
H27年、現在のところ届出はありません。

※速報値ですので変動する可能性があります。

患者の性・年齢群別状況
昨年(H25年)の流行は患者のほとんどが男性(71%)で特に20歳代後半から40歳代の男性が多く、女性は20歳代が目立ちました。
そのため、妊婦やその周辺の多くの人たちが感染し、先天性風しん症候群の発生が危惧されています。 風しん予防接種緊急助成制度
年齢と風しんの定期予防接種制度
先天性風しん症候群の発生
H25年は全国で32例報告され、そのうち2例が和歌山から報告されています。
H26年届出なし。
H27年、現在のところ届出はありません。
戻る →