和歌山市感染症情報センター

Wakayama City Infectious Disease Surveilance Center
麻しんの流行状況
和歌山市内の届出状況
平成20年23例、平成21年6例、平成23年23例の報告があり、その後報告はありませんでした。
しかし、今年になり全国的に増加し、和歌山市においても現在、1 名の報告があります。
今年の届出 現在0名
麻しん H26(2014)流行状況
H26(2014)の流行のほとんどが幼児(予防接種1回接種者)と、予防接種3・4期対象者であった方で、その未接種者に集中していました。


風しんの流行状況
和歌山市内の届出状況
和歌山市内では、H25(2013)に190名の届出があり、大きな流行となりました。
その後、和歌山市内での届出はありません。

今年の届出 現在0名
風しん H25(2013)流行の状況
和歌山市内では、H25(2013)に190名の届出があり、大きな流行となりました。
流行状況としては、患者のほとんどが男性(71%)で特に20歳代後半から40歳代の男性が多く、女性は20歳代が目立ちました。
そのため、妊婦やその周辺の人たちが感染し、先天性風しん症候群が2例届出されました。

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